継続は力なり!戦法で、目の下のシワを撃退

女性なら誰しも気になる顔のシワ。私が最も気にしているのは、目の下のシワです。目の下のシワは特に解消しにくいと言われています。ですが、継続的なスキンケアで少しずつ薄くすることはできます。これは私の体験ですが、効果的な対処法だと思っています。
 私が目の下のシワについて考え始めたのは、18歳のころでした。鏡をじっと見ていると、目の下に薄い線のようなものが見えたのです。「これって、もしかしてシワ…?」と不安にはなりましたが、まだ十代だった私は、シワに悩まされるなんてまだまだ先の話だと思い特別な対処はしませんでした。ですが、現在20代後半となり、私の目の下のシワはかなりくっきり見えるようになってしまいました。保湿直後は薄くなるのですが、時間が経つと戻ってしまいます。特に化粧をしていると、シワにファンデーションが入り込んで尚更目立ってしまうことに…。
 そこで私は一念発起。友人や年上の女性、インターネットから色々な情報を集めました。その結果私のシワは乾燥が原因というよりも、肌のたるみに問題があるようだと気づいたのです。
 たるみの原因は目の酷使でした。思えば私は、昔からパソコンや携帯電話を使う頻度が高かったのです。加えて社会人になってからはデスクワークの時間も増え、生活が不規則になって睡眠不足が続くようになりました。これら全てが目のまわりの皮膚にダメージとして蓄積されてしまっていたのです。
 初めてシワを意識した18歳のころから、もっとしっかりしたスキンケアを始めていれば、こんなに深いシワにはならなかったかもしれない…と後悔もしました。しかし18歳の肌には戻れません。なので私は、次のような対処法をとることにしました。
 まず目元専用クリームは必需品です。コラーゲン成分配合のアイクリームで肌の張りを取り戻しつつ、保湿も行います。朝と晩、最低2回は目の周りに塗ります。力を入れ過ぎたり皮膚を引っ張ったりすると逆効果になってしまうので、優しくマッサージするような要領で。可能であれば日中にもこまめに使用します。
 目元専用の保湿パックも効果的です。週に一度は、目の下だけをじっくりケアする時間をつくっています。
 そして一番気をつけていることは、目を酷使しないことです。パソコンや携帯電話の長時間の使用はなるべく避けること。どうしても必要な場合は1時間に1回程度は軽い休憩をとり、目を温めるなどして疲労をやわらげています。
 時間はかかりますが、丁寧なスキンケアを継続すれば目元のシワは少しずつ、本当に少しずつですが薄くなっていきます。鏡を見てシワが薄くなっていると、嬉しくなって「もっと頑張ろう!」という気力が湧いてきます。継続は力なり、という言葉を胸に、今日もせっせとスキンケアに励んでいます。

若かりし日からのコンプレックス、おでこのシワ

私はおでこが広く、前髪もいつも分けていました。広いおでこが嫌いではありませんでした。

しかし、30歳になった頃からおでこにシワが出来てきたのです。その当時から化粧品の仕事をしていたので、肌自体は褒められていたりしたのですが、何故だかおでこにはシワが出来始めたのです。出来始めたというよりも、気がついた頃にはしっかりと横にシワが何本か入ってきていたように思います。

若かったせいか、周りからはあまり言われませんでしたが、私にはずっとこのおでこのシワが悩みのタネでした。40歳になった頃、より一層目立つように感じて、何が原因なのかなと調べてみました。いくつか思い当たる節がありました。それは、瞼のたるみです。

目を大きく開く癖のある人は、瞼の筋肉が弱りおでこにシワが出来やすいと何かに書いてありました。私は昔から、目を大きく見開く癖があるのです。眼瞼下垂という病気がある事も知りました。それについては肩こりがひどい事とか気になる点がいくつかあります。手術により、肩こりもおでこのシワも改善出来るのかも・・と今でも考える事があります。

ただ、手術というと何となく、恐くてまだ病院にすら行っておりませんが。今はここ数年前に出逢いました、細胞レベルに働きかけるという化粧品を毎晩こすらず押さえるようにつける、それと人口皮膜を使った商品等により少しではありますが改善されてきているように感じます。

それと、頭皮のたるみが関係してるという事でもありますので(美容室でシャンプーをして頂くときに頭皮が固いと何度も言われた事があるのです。)毎晩のシャンプーの時には、なるべくマッサージをして頭皮の垂れ下りに注意しようと思っています。たまには、美容院でもたまにはヘッドスパをやって貰ったりしています。

特に最近は、スマホの影響からか、目の疲れもひどくそこから頭やおでこまで痛く感じることもあるくらいです。みんなつながっていますので、毎日鏡に向った時、ちょっと目が疲れた時のマッサージによって少しは改善するのかなと思っています。もうすぐ50歳、これからどんどん肌も衰えてきます。少しでも抵抗してシワやシミの少ないお肌でいたいなと思っています。日々戦いです。

悩みに悩み抜いた顔汗・・・今ではウソのようです

私は子供の頃から、顔に汗を一番かいてしまいます。

なので化粧崩れはしやすく、これといった対策もなかなか見つかりませんでした。
お化粧直しをこまめにしても顔がすぐテカリ始め、油とり紙と紙おしろいは手離せません。
顔に出た汗を放っておくとファンデーションが滲んで、顔はまるで波を打った砂浜のようにまだら模様になるのです。

そしてちょっとでも油断すると脂ぎった顔になってしまいます。
油とり紙と紙おしろいの消費は、周りの人と比べて異常に早かったと思います。
若い頃、顔汗のせいで嫌だったのは夏に写真に写ることでした。

エアコンのきいた部屋の中でも私一人、顔がテカテカして写ってしまうからです。
油ぎっているせいで必要以上に顔が大きく見え、悲しい思いを何度となくしました。
人間の汗はどこかで集中して出る代わりに、出るのが少ないところもあると聞いたことがあります。

私の場合、なぜ顔なのかと本当に悩みました。
自分の結婚式の時もライトの熱さと緊張から顔の汗が止まらず、メイクさん泣かせの花嫁でした。

メイクさんだけではなく私も泣きたい気持ちでした。
お色直しの時に衣装を担当してくれた方が、胸の辺りをきつく締めれば汗が止まるからと言って、必要以上に紐のようなもので縛りました。

きつくて苦しかったけど、顔の汗はいつもよりだいぶん減りました。
そして衣装さんは、普段なら下着をきつくすればいいということを教えてくれました。
それからというもの、私はいつも下着をきつく締めています。

夏は汗のせいでかぶれるといけないので、ガーゼを巻き付けて対処しています。
そのおかげで顔汗はずいぶん減り、今ではあの時あんなに悩んでいたのがウソのようになりました。今でも結婚式で出会った衣装さんには感謝しています。まぁ今はピタッと顔汗を止めるグッズなんかも発売されているそうなので、あまり問題にならないのかもしれませんが^^

いろいろな汗対策!

新緑のまぶしい季節です。
ちょっと自転車を漕いだりすると、顔も体も汗ばんで、せっかくのメイクがヨレヨレ・・・
鼻の下やおでこを抑えたハンカチをみると、ファンデーションが付いていて嫌になりますよね。
そこで、顔汗をなるべく減らすいい方法はないか、調査してみました。

①サプリ
②制汗剤
③ジェル、クリーム
④ボトックス注射

上記のような対処方法があります。
それだけ顔汗で悩んでいる人は多いのですね。
しかし、顔に汗を掻くこと自体は自然な現象で、健康な証拠ですよね。
なるべくお金をかけずに恥ずかしさを軽減させる方法はないか、考えてみました。

⑤舞妓さん方式で汗止め
脇の下、胸の上あたりを圧迫することで、顔以外の場所からその分の汗が出るようになるそうです。舞妓さんがいつも着物なのに涼しい顔をして歩いていられるのは、体の反射を利用していたからなんですね。

⑥涼しく風通しの良い服を着て、素早く乾燥させる
リネンや楊柳素材の衣服は、汗をかいても張り付かずさらりとしています。汗をかいたとしても、早めに乾くような涼しい服を着ていれば顔汗も早めに収まり、あまり恥ずかしさを感じずに済みます。

⑦メンソール系の拭き取りシートでさっぱりする
お肌の弱い方にはオススメは出来ませんが、おでこの生え際や首筋、脇などをサーっと拭くだけでかなり体温を下げられます。風が当たるだけでかなり涼しいので、汗をかく前に行ってみてもいいと思います。

⑧運動して汗をかく
日頃運動して全身で汗をかいている人は、発汗が顔だけに集中しにくくなるそうです。
エアコンの効いた部屋ばかりにいるのも、汗をかきにくい体になるのでほどほどにした方が良いと思います。

⑨汗のことを気にしない
最後に、汗は精神的な影響が大きいです。もし緊張していたらリラックスを心がけ、あまり汗のことばかり気にしないように心がけると良いですね。

汗が必要なものだと分かっていても…

人体の体温調節に必要なものだと分かっていても(理解していても)、現代人、特に異性を意識している人には「汗」とはあまりかきたくないものです。

特に「ワキガ」や「加齢臭」といった臭いは、臭いの公害ともいわれてしまいます。

私自身も、臭いには気を付けているのですが、自分の臭いには鈍いもので人知れず迷惑をかけているのでは、と思う事もしばしばあります。

特に汗で困った出来事は、電車で異性の隣に座ったときに思い出した「今日、制汗剤を付けていない!」という事でした。

そのときの、季節は夏であり、冷房の効いた電車内といえども、臭いを誤魔化すのは不可能に近いです。

諦めの境地でしたが、臭いについて一言も触れない紳士なお方で良かったとポジティブに思うことにしました。(それ以後、外出時に制汗剤を欠かすことのない様、戒めたのは言うまでもありません)

人間、生きていれば排泄物も出ますし、汗だってかきます。では、それらの生物的機能への対策はないのでしょうか?

そのヒントは生化学…特に菌類の本に書かれていました。

臭いのある汗はアポクリン腺というところから出ており、その他の汗は水に近いそうです。
アポクリン腺は脇や耳の後ろなどにあるそうです。全身、くまなく制汗剤を振りかけるのではなく、臭いがする箇所に入念に対処する必要がありそうです。
また、清潔にしようとして、石鹸やアルコールが多く含まれた消臭剤でごしごしするのは逆効果。

肌を痛めてしまい、痛めた箇所に雑菌が蔓延り、そこから悪臭が発生するという恐ろしいことにもなるそうです。何事もほどほど、というのがベストなのでしょう。

また、汗問題とは少々脱線しますが、洋服の臭いも気になる臭いの元です。
いくら洗濯しても落ちない臭いは、菌が残っている事がほとんどだそうです。

ハイター(漂白系洗剤)とは違い、色落ちしない殺菌用洗剤が販売されているので、それらを利用して臭いのストレスを軽減するのもいいでしょう。

※衣服の洗剤や制汗剤は、人や衣類の線維によっては痛める原因になることもあります。使用前に注意書きをよく読むようにしましょう。

汗はイヤだけど、ほんとはすごい

運動したり、暑い日などにヒトは汗をかきますよね。汗だくで、臭くなったりするし、いやだなぁと思うこともあると思います。汗はいったいなぜ出るんでしょうか。

まず、汗はどんなときに出るか思い出してみましょう。
先ほど挙げた運動したり外が暑いとき、緊張したりびっくりしたとき、あとは、辛いものを食べたときに出ますよね。

上がった体温を調節するために、汗という水分を身体の外に出します。皮膚の表面に出た汗は水蒸気となって空気中に飛んでいくときに熱を必要としますので、身体の表面の熱を奪っていきます。

ヒトの身体はだいたい36度ぐらいに保たれると、体内の細胞や器官が効率よく働けます。それに、免疫力も高まります。運動などで、身体に熱がたまると、それを逃がして体温を一定に保つために汗がでるという訳です。
もし、上手に汗をかけないと、身体の調子が狂ってしまいます。逆にスポーツ選手は、長い時間大量に汗をかくことができるのでバテにくいのですが、運動しなれていない人は、途中で汗が出なくなってしまうので、ダウンしてしまうのです。

汗をかくのは、哺乳類特有の機能です。沢山汗をかけるのは、ヒトとウマぐらいで、それ以外のイヌやトリは、呼吸を早くすることによって息から身体の水分を出したりする動物もいます。

また、緊張したときの汗は、昔の名残とも遺伝子の仕組みとも言われています。狩りをするときに緊張して手のひらに汗をかくと、槍などを握るときに滑りにくくなります。鉄棒をするときに、手に唾をつけて競技をしている人を見たことがありますが、それと同じような役割です。

このように、汗にはヒトが生きていく上で重要な役割を果たしていることがわかります。汗をかくのが不快に思ったときはこの話を思い出してみると、少しは気分が変わるかもしれません。