勃起力改善の為に行った事

私は30代半ばになり、昔の20代前半のような精力が無くなりつつあるような気がします。昔であれば1日に何回もセックスが出来たのですが、今では1回するのがやっとで2回目はもちろん1回目のセックスでも勃起を維持するのが大変になってきました。

そんな事もありバイアグラなどのED治療薬も何度か試しました。たしかに服用すれば勃起力も十分ですし効果は確かにあるのですが、毎回ED治療薬を服用するのもあれですし、副作用の事も少なからず気になったので使用するのを止めました。

根本的に精力を昔みたいに改善しようと考えて、専門家の所に相談に行きました。相談の結果、食生活の改善と運動を行い日常生活から見直す事にしました。

まずは勃起が起こる要因の血流の改善を行いました。血行不良を治す為に亜鉛を含んでいる食べ物で、ほたて、納豆、レバー、レンコンやゴボウなどの根菜類、にんにく、うなぎなどの食材を頻繁に摂るようにしました。

さらに血行不良は喫煙やストレス、筋肉疲労も原因にあります。また炭水化物、コレステロールや脂質の過剰摂取や水分不足なども原因に挙げられます。

その為に私はタバコもやめましたし、ストレスや疲れを溜めないように早く寝るように生活習慣も変え、ストレスの解消法にゴルフを始めました。

打ちっぱなしに行くとスカッとして溜まっていたストレスも吐き出せます。このゴルフを始めたのが運動不足の解消にもなり、下半身の強化に繋がりました。ここまで日々努力をすれば後は実践での鍛えです。

出来るだけセックスの回数をこなす事が勃起の予防にも繋がるので、現在の彼女とは毎月ある程度の回数をする事で勃起具合も前に比べてだいぶ改善されてきました。

EDを治す方法

男性の人生最大の悩みの一つは勃起不全になることです。

結婚していてすでに子供のいる男性でも独身の男性でもなんとか治したいものです。また年をとっているからと言って諦めてしまおうとしても、簡単に諦められるわけでは有りません。

EDの原因

原因はいろいろあります。一つ目は加齢です。いくら精力の強い人や体力に自信のある人でもどうしても年齢にはかなうものではありません。これにはかなり個人差が出ますね。

二つ目は病気などによる体の異変によって体が弱っているときに勃起不全になります。というのも風邪をひいたときは元気な人でも勃起しませんよね。三つ目は慢性的な体力の衰えです。体の筋力が衰えて男性ホルモンの低下によるものです。

EDの改善方法

改善策としては健康な男性的な体に改善するということが勃起不全治療方法です。まず精力剤は飲まなければいけません。といってもバイアグラのような即効性のある一時的なものではなく数カ月のんでやっと効果の出てくるような市販の精力剤でいいのでを毎日飲みましょう。

あとは肉体改造です。特に下半身強化が必要です。ジョギング、短距離のダッシュ。上半身も一般的な腕立て伏せや腹筋背筋を毎日とは言わず週に2.3回行うことが必要です。要するに勃起不全回復のためには何をしなければいけないかという問いにたいしては男性ホルモンの増加をしなければいけないのです。

AV男優にマッチョが多いのは見た目でマッチョになりたくてやっているのではなく筋トレをして精力を強くするためにやっているのです。プロ意識ですよね。

精力剤の飲用と筋トレですぐに効果が出てくるわけではありません。人によって個人差はありますが早くても3.4カ月はどうしてもかかってしまいます。

精子の量を増やせば精力アップにつながります

精力は精子の量と深い関連があります。精子が満タンになれば性欲が高まりやすくなり、精力が高い状態を保ちやすくなるのです。

身体に精子を作らせるには栄養面でタンパク質や亜鉛を摂取するのが大事だと言われています。しかしそれ以外にも、睾丸の温度管理も実は重要なのです。睾丸の温度が37度を超えてしまうと精子が製造できなくなってしまうとも言われるほど、精子は温度に弱いのです。睾丸の最適温度は30-35度とされており、体温よりも2,3度低く保つ必要があるのです。

睾丸を冷やす工夫

睾丸を冷やした状態に保つための工夫としてまず、ピッチリした下着を履かないことが大事です。ブリーフやボクサーパンツを着用している男性は多いですが、睾丸が温まってしまうので逆効果なのです。これらの下着よりもトランクスの方が風通しが良く、睾丸が冷えやすいので精子が作られやすい状態になります。理想はフンドシですが、相撲をやっている人でない限りはフンドシは無理があります。どうしても精子をたくさん作りたい方はフンドシがおすすめです。

また他にも睾丸を一時的に冷やす方法として水風呂が挙げられます。水風呂は水道水を浴槽に貯めて浸かるだけですので手軽に実行できます。夏場なら水温は25-30度と少し冷たいですが、睾丸を一時的に冷却することにより、精子の生成を活性化させることができます。

ダメな例

これらの方法で睾丸を冷やすことができるのですが、逆に一番良くないのはノートパソコンなどを膝の上に置いてキーボードを叩くことです。ノートパソコンの熱が睾丸に伝わり熱くなってしまうので精子がダメージを受けてしまいます。ノートパソコンを使用するときは机の上に置いてタイピングするようにしたほうが無難です。

精力がつく食べ物を調べてみた

精がつく、精力アップに良いといわれる食べ物を調べてみました。

まず、代表的なのはウナギや山芋、にんにく、にら、卵、納豆、牡蠣やレバー、牛や豚肉などでしょうか。ゴボウやニンジンなどの根菜類や、意外なところではスイカも精力がつくといわれています。食材としては一般的ではありませんが、精がつくといえばすっぽんを思い浮かべる方も多いでしょう。これらの食材・食品を食べるとなぜ精力がつくのでしょうか。

なぜ精力が回復するのか

ウナギや牡蠣には亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛は別名「セックスミネラル」と呼ばれるほど精力にとって重要な成分です。ウナギはビタミンも豊富なのでホルモンの分泌を活発にして疲労回復効果が高い食材です。

山芋や納豆のネバネバ成分のムチンはタンパク質の分解を助けるので滋養強壮や疲労回復に効果があります。

納豆に含まれるナットウキナーゼの血液浄化作用と血管保護作用は精力減退の予防に効果的です。

山芋のほかゴボウやニンニクにも含まれるアルギニンは血管の状態を改善して勃起力を高め、感度を良くしてくれることでも知られています。

スイカに含まれるシトルリンは血行を改善して冷え性や疲労軽減に効果がある他に、血管をしなやかにするので運動力と持久力に寄与するといわれています。

サプリメントの方がお手軽で簡単

これらの食品が精力アップに効果があるといっても毎日たくさんの食品を摂り続けるのは手間や経済的な面から考えると困難ではないでしょうか。

そこでお勧めなのがサプリメントです。サプリメントなら精力アップに有効な成分を豊富に効率よく摂ることが出来ます。一人暮らしで外食が多い人や、忙しい人、料理が苦手な人も手軽に始められて続けやすいのでお勧めの方法です。普段の食事からだけでなくサプリメントも合わせて摂ることで精力の回復・維持に努めるのがいいのではないでしょうか。

参考:勃起力がUPする・回復するおすすめサプリ

効果の有る精力剤を選ぶ方法

40代~50代の日本の男性において、2人に1人以上が精力の衰えを感じているといった中、精力剤を利用する人も多いようです。しかし、症状や悩みは人によって様々です。同じ精力剤を飲んだとしても、効果が感じられる人もいれば全く感じられない人もいます。そのため、効果を感じるためには、自分に合った精力剤を見つけることが大切です。

精力剤は大きく分けて、医薬品のものと健康食品に分類されます。医薬品のものには、ED治療薬として使用されるバイアグラやシリアスなどの勃起薬があります。こうした医薬品は、自律神経の働きを改善すると共に血流を良くし、勃起中枢を刺激して勃起を促すため、即効性があります。ただ、勃起障害の要因には、器質的なものだけでなく心因的なものなど様々な原因がありますので、効果の現れ方に違いがあります。副作用がある場合もありますので、医薬品の精力剤を利用する際には、病院で処方してもらうことが大切です。

健康食品に分類される精力剤は、近くのドラッグストアやネット通販で購入できます。精力剤の主な有効成分としては、高麗人参、すっぽん、マムシなど昔からあるものの他、マカ、トンカットアリ、カンカ、トウガラシ、ノコギリヤシ、ビタミンE、亜鉛などがあります。さらに最近では、L-シトルリン、L-アルギニンといった抽出された成分が配合されているものもあります。

健康食品に分類される精力剤には、強精剤、強壮剤があります。強精剤は男性ホルモンの生成を促す働きがあります。性欲を高めたり、勃起障害や早漏など性機能障害を改善してくれます。強壮剤は、男性ホルモンを増やす働きはありませんが、身体機能を高める成分によって、やる気やパワーを生み出すことができます。どういった目的の効果があるのかを知った上で、自分に合った成分が配合されている精力剤を選ぶことが大切です。

購入する際、最も重要なポイントとなるのは、成分の種類だけでなく含有量も必ず確認することです。含有量によってはあまり効果が期待できないことがあるからです。マカやトンカットアリ、高麗人参は植物の根っこの成分です。1日の摂取目安量は決められいませんが、効果を感じるためには、5~20g程摂取するのが良いとされています。アルギニン、シトルリンといった抽出成分の場合、2つの成分の合計が1g以上含まれているものがベストです。

注意しなければいけないのは、市販されている精力剤の多くは、含有量がmg単位で記載されている点です。桁数が多くなるため、一見かなり含有量があるように見えますが、1000mgが1gであることを忘れないようにしましょう。

精力が落ちて夜の生活に影響が出た

私もアラフォーの中年男性となり、すっかり精力が落ちてしまいました。

エッチは現在付き合ってる彼女としてるんですが、ペースは週末の土曜日にするだけです。
今までその土曜日で3回とかしたんですが、ここ数年は一回、調子の良い時や彼女からのおネダリがあると2回目頑張るってぐらいです。もちろん2回目をしたからといっても、途中で中折れになったりして中断をしたりなんてこともあります。

これに対して気をつけるようになったのは、数年前までは恥ずかしながらオナニーをしたりしてたんです。

もちろん毎日ではなく、土曜日に彼女とエッチをしたら、それを思い出しながら翌日にオナニーしたり、ある程度精力が回復してきた火曜や水曜あたりに一回って感じです。
木曜や金曜にすると、その影響が土曜日に出てしまうので、大体週の前半に一回するって感じだったんですが、これを完全にやめてしまいました。

若い頃は毎日エッチをしても問題なかったし、三日もしてないと完全復活ってぐらいでしたが、今はそんなことをしてると週末のエッチに影響が出るようにまでなってしまい、オナニーは一切しなくなりました。

これでかなり改善されたように感じます。

あと、一回目と二回目のエッチのインターバルを多めにとるようにしました。

それまでは、食事を終えて帰宅してから一回し、その後シャワーとか浴びたりテレビを見て休憩をしてから2回目、時間にすると一時間~2時間ぐらい間を空けてたんですが、食事前に一回するようにしました。

食事をしてからテレビやお風呂って感じにすると大体3,4時間ぐらい時間を空けることが出来るんです。これぐらい時間が空くと、2回目が普通に出来るようになりましたし、途中で中折れするっていうのがほぼ無くなりました。

ただ、こういうスケジュールで出来るときはいいんですが、毎回そう都合よく出来るわけでもないので、以前よりマシにはなったものの現在も悩み中です。