いろいろな汗対策!

新緑のまぶしい季節です。
ちょっと自転車を漕いだりすると、顔も体も汗ばんで、せっかくのメイクがヨレヨレ・・・
鼻の下やおでこを抑えたハンカチをみると、ファンデーションが付いていて嫌になりますよね。
そこで、顔汗をなるべく減らすいい方法はないか、調査してみました。

①サプリ
②制汗剤
③ジェル、クリーム
④ボトックス注射

上記のような対処方法があります。
それだけ顔汗で悩んでいる人は多いのですね。
しかし、顔に汗を掻くこと自体は自然な現象で、健康な証拠ですよね。
なるべくお金をかけずに恥ずかしさを軽減させる方法はないか、考えてみました。

⑤舞妓さん方式で汗止め
脇の下、胸の上あたりを圧迫することで、顔以外の場所からその分の汗が出るようになるそうです。舞妓さんがいつも着物なのに涼しい顔をして歩いていられるのは、体の反射を利用していたからなんですね。

⑥涼しく風通しの良い服を着て、素早く乾燥させる
リネンや楊柳素材の衣服は、汗をかいても張り付かずさらりとしています。汗をかいたとしても、早めに乾くような涼しい服を着ていれば顔汗も早めに収まり、あまり恥ずかしさを感じずに済みます。

⑦メンソール系の拭き取りシートでさっぱりする
お肌の弱い方にはオススメは出来ませんが、おでこの生え際や首筋、脇などをサーっと拭くだけでかなり体温を下げられます。風が当たるだけでかなり涼しいので、汗をかく前に行ってみてもいいと思います。

⑧運動して汗をかく
日頃運動して全身で汗をかいている人は、発汗が顔だけに集中しにくくなるそうです。
エアコンの効いた部屋ばかりにいるのも、汗をかきにくい体になるのでほどほどにした方が良いと思います。

⑨汗のことを気にしない
最後に、汗は精神的な影響が大きいです。もし緊張していたらリラックスを心がけ、あまり汗のことばかり気にしないように心がけると良いですね。